木育インストラクター研修会 【2日目】


2日目の会場は、四谷にある『東京おもちゃ美術館』です
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『木育』活動のリスクマネージメントに関する貴重な話の後、


実技で作ったのは

ロボキー!!
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山下晃功先生(島根大学教育学部教授)が開発された画期的な木育ツールです。


次はおもちゃ美術館 館長の多田さんによる特別講義。

おもちゃの地産地消。
日本のおもちゃの可能性。
等々・・

目から鱗でした・・・

特別講義の最後はフランス生まれの『カプラ』を使って積木くずし。

この積木倒れる際の音が最高です!
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昼休みはおもちゃ美術館の売店へ


こんなかまきりや
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こんなお雛様
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どれもこれも素晴らしいクォリティ!

お金持ってこなくてよかったーー

あったら絶対買っちゃってます。



午後からはこの研修の締めくくり。

各班に分かれて『木育』実施計画書の作成と発表です。



とうや班
チーム名=男木(女性がこの班だけいなかったため・・・)
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りゅう班
チーム名=木の葉
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各班ともに個性的な発表が続き、場内おおいに盛り上がりました。


最後は山下先生より、『木育』インストラクターの社会的使命と役割についての
お話をいただき、2日間の講義は幕を閉じたのでした。


reported by touya
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by action-green | 2010-02-02 19:30 | 森の情報
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